横手と美味しい焼きそばを知ってもらい、日本を代表するご当地グルメに!

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横手やきそば暖簾会

理事長 三浦勝則 様

「横手やきそば」と秋田県横手市を全国にPRし、焼きそばのまち=横手を目指す団体。「横手やきそば」を調理・販売する店舗が中心となって活動しています。 「横手やきそば」は、戦後間もなく登場した屋台料理をルーツに1953年(昭和28年)に誕生。昭和30年代後半には市内約100店舗で提供されるまで人気になりました。秋田県内はもちろん県外からも「横手やきそば」を目当てに横手市を訪れる人が多くいます。

【横手やきそば暖簾会】は、「美味しい焼きそばを横手という地域と共にPRしていく」「横手という町を知ってもらう」「『横手やきそば』で横手市の認知度を上げる」を理念に、2021年で20周年を迎えました。

現在では、約35店舗が加盟をしておりますが、『横手やきそば』の歴史は長く、昭和20年代後半に横手市の屋台から始まったとされていて、昭和30年代後半には、100店舗ほどのお店があった様です。

 

屋台から始まり、次第に駄菓子屋でも提供されるようになりました。
今となっては焼きそばに「紅生姜」を乗せる方が多いかと思いますが、『横手やきそば』は、当時の駄菓子屋に焼きそばを購入する子供たちには「紅生姜は辛い」ということから、子供にも食べやすいようにと「福神漬」を乗せ、当時から人気があったようです。
※諸説あり

 

こういった地元横手に古く歴史を持ち、昔から変わらない味を今後は、日本全国の方々はもちろん、海外の方々にも召し上がって頂き、日本を代表するご当地グルメになりたいです!